shuntaroのぼやき

DeNAファンのぼやき、日々の気になった事、自身のコンプレックス体験談などを日記テイストで紹介

2019年ベイスターズ開幕直前考察 熊原がトレード?! 上茶谷の直球は綺麗

f:id:shuntarororo:20190326180308p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

お久しぶりです。

2月中旬から新しい取り組みが始まり、資格取得の為に他の行動は制限していてブログからも離れていましたが、先日無事合格に至りましたのでブログやSNS等の活動を再開できるようになりました。

 

3月も後半になりまして、今月の更新は先月の振り返りのみと、僕個人としても頭の片隅にはブログのことがあり、早く更新出来るようになりたいなと日々思っていました。

やろうと思えばブログなんて書けるじゃんと思う方もいると思いますが、正直そんな余裕はありませんでした。

 

しかしながら更新したい欲はあったので、この更新していない期間から得られたものは、ブログは全然飽きていないんだなと感じることが出来ました。

 

近況報告はこの辺にして今回の本題に入りたいと思います。

 

 

 

熊原トレードで東北楽天へ

これは速報なのですが、我らがベイスターズの天然ボーイの熊原健人投手と、楽天の濱谷投手のトレードが発表されましたね。

開幕前の突然のことで本人も含めファンもびっくりしていることでしょう。

自分も中々結果が残せず、どうにか頑張って日の目を見て欲しいと応援していた選手の1人でして、球団公式ツイッターでの報告を見てショックを受けた1人でもあります。

しかし、現在のベイスターズの投手陣を見てみると、主力のメンバーは決まりつつありますし、現時点では熊原投手が活躍するには難しいことは事実です。

横浜で開花させてあげることが出来なかったのは申し訳ない気持ちがあるとは思いますが、地元仙台で活躍してくれることがベイスターズファンが願う気持ちです。

楽天は則本が怪我で離脱しており、スターターとしてチャンスはDeNAよりは十分にある。与えられたチャンスをしっかり掴んでもらいたい。

 


頑張れ熊原投手。

 

さて、トレードで我がベイスターズに入団することになった濱谷投手ですが、正直なところどんな選手なのか存じていませんでした。

なのでここはwikiを参考にしてご紹介させていただきます。

2014年、即戦力として期待されていたが8月の肋骨骨挫傷により一軍昇格が遅れ、9月23日に初昇格。新人投手8人中7人目のデビューとなった。その後9月28日の西武戦にプロ初登板、初先発。5回0/3を投げて2失点で初勝利をあげた。一軍での登板はこの1試合に終わった。

2015年春季キャンプ前の自主トレーニングで自らが課題とするフォークの握り方を岩隈久志塩見貴洋から教わった。中継ぎ陣の一角として開幕一軍に選ばれるが、不安定な投球が続き、4月16日に一軍登録を抹消。その後も2度一軍に上がるが、結果は残せなかった。

2016年、13試合に登板して2勝とプロ初のホールドを挙げたが、防御率は10.24と悪化した。

2017年、オープン戦で好投し、開幕を一軍で迎えた。開幕戦で1点リードの7回にマウンドに上がるも、先頭のT-岡田に本塁打を浴び、降板。その後も四球が投球回を上回る制球難に苦しみ9試合の登板にとどまった。

 

みる限りは社会人上がりで即戦力を期待されたが、怪我などから状態が上がらず伸び悩んでいるようなそんな印象でしょうか。

しかしまだ26歳とこれからというところがあるので、DeNAの現在少しかけている左の中継ぎ候補として名乗りをあげるべくのトレードということかもしれませんね。

ストレートの球威は強く、今年のファームでの成績は4.1回を投げ10奪三振と高い奪三振率を誇っているので課題のコントロールを改善すれば化ける可能性は十分に秘めています。

 

互いの選手にとって良かったと思えるようなトレードになればと思います。

 

楠本が開幕スタメンへ猛アピール

さてさてブログは更新していませんでしたが、オープン戦は基本見ていた僕です。

今年のオープン戦を通じて印象に残ったことをお話ししていきましょう。

まずは何と言っても楠本選手でしょう。

2月の初めの頃の構想としては桑原センター、神里ライトなどが考えられて、楠本自身は開幕スタメンは考えられない位置にいました。

DeNAの外野手レギュラー争いは熾烈を極め、控えに生き残るのも正直結果が求められます。その中でいざオープン戦を終わってみると、コンスタントに安打を重ねた楠本選手に2年目にしてレギュラー獲得のチャンスが巡ってきた。

昨年苦にしていた左投手から体勢を崩されることなくヒットを打ち、現時点ではヒットメーカーになるのではないかと思わせるような柔らかいバッティングが遂に開花した。

打順は1番か2番かは分からないが開幕スタメンは当確、シーズン始まってからこの好調を維持できるかがとても大切になってくるだろう。

 

 

倉本ファンの皆様へ

対象的に苦しんでいる選手もいた。

我らが倉本選手だ。

なぜ一軍にいるのか、なぜチャンスがもらえるのか、早く2軍に落ちろ、などのアンチからの発言に流石にファンである自分もあまり直視できない日々が続いていました。

なぜ2軍に落ちないのか?

答)2軍でも打席数を重ねて育てたい選手(大河や知野など) がいるので下げることもできない。

メットライフドームでも田代コーチに付きっきりで打撃指導を受けている様子などをみてどうにか極度の不振を脱却する為にもがいている様子なども見受けられました。

本日のファームの試合でもスタメンで出場し、HRを放ったということなので、これをきっかけに何か良い感触を掴んでもらいたいですね。

オープン戦での打撃は彼のファンでも目をつぶりたくなるような内容でしたが、倉本ファンは2016年シーズンの彼の栄光を追い求め、応援することはやめられません。

そのためには結果で応えてくれると信じて私はこれからも推しは変えずにいきます。

 


昨年振るわなかった先発投手陣、今年は?

 開幕投手は今永に決まり、昨年厳しい日々が続いた先発投手陣も引き締まった思いで開幕に向けて調整を重ねていることでしょう。

プチアクシデントで、今年こそはと期待されていた飯塚投手が悔しい開幕直前に右腕の不調で今年も京山投手に開幕ローテに加わった。

昨年同様に開幕ローテを結果的に勝ち取った京山投手だが、一軍で中途半端に経験を積んで、2軍で経験をもっとじっくり積ませて育てれば良かったと思うような結果にならないかが個人的には若干不安だが、そんなことを気にしないような活躍をしてくれることを願っています。

3月16日に自分は上茶谷のホーム初登板を生で見に行ったのですが、直球に力があり、チェンジアップも打者の反応などからクオリティーが高いなと思い、負けてはしまったものの良い投手だなという印象を覚えました。

本日の2軍戦で4回3失点と若干の不安を残して開幕を迎えることになりそうですが、きっとやってくれるでしょう。

 

開幕まであと少し、ワクワクが止まらない日々が続きますが、

今年こそは優勝に向けて、選手の笑顔が沢山見れますように。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BvLx33OlsSo/

3/16 今期ハマスタ開幕戦沢山撮ったので少しだけおすそ分けです。まだ一眼慣れないけど個人的には満足のいく写真が何枚か撮れました。今後ブログやインスタにて小出しにしていくと思いますのでチェック&フォロー宜しくお願いします🤲#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎 #ブログ更新 #宮本秀明 #ソト #上茶谷大河 #柴田竜拓

2月ブログ月間報告 -ブログの優先順位をあげる-

f:id:shuntarororo:20190303193135p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

2月は新しいことが始まり、ブログに時間を割くことが出来ませんでした。

しかしながら考えてることはブログ書きたいなと思っていて、ちょくちょく更新頻度が落ち込んで減っていく日々のアクセス数を眺める毎日。

時間が無いんじゃなくて作るものだとは分かっていながらも中々行動に移せずにいました。

 

さてさて先月の月間報告に移りましょう。

先月は月間アクセス数は約6500と1月よりは上がったがピーク時に比べると半分ほどでした。

アドセンスも公表するのは恥ずかしいレベルまで落ち込み、まあ記事出していないので仕方がないですが...

 

本数も序盤で稼いだものの、思った以上に中旬から忙しくなり、自分の中でブログを書くという優先順位が下がってしまったという事もあり9本のみでした。

 

しかし先月ひとつ当ブログに変化をもたらしたのがアイキャッチ画像に独自の色が出始めた事ですね。

新聞の見出しのようなインパクトを目的とした雰囲気を出す事でブログに入りやすい流れを作り、新たな楽しさが見出せたような気がしました。

 

正直今までは記事を書きながら誰にでもできるようなことをしているなという思いが心の中にあって、何か自分しかできない色を出していきたいなという悩みがあったので、その解決策の一つが見つかったという大きな進展があった1ヶ月ではありました。

 

プロ野球もオープン戦が始まり、今月末には開幕を迎えるということで、ブログの頻度もあげて行きたいとは思っています。

 

今月の目標としては個人の中でのブログの優先順位をあげると共に、細く長く続けていきたいと思っています。

 

数字を求めることは当然大事なのですが、まだそこを意識する環境にはいないと思うので、まだまだ修行を積むことが大事だと感じています。

 

SNSの方も中々更新できずにいてもどかしい気持ちはいます。

やはり時間を作っていくしか無いようですね。

今月は500文字くらいの日記カテゴリのブログも書いていければいいですね!

 

いつも読んで下さっている方がいるのかは分かりませんが、今後ともよろしくお願いします。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BuOQzsxF7hH/

.久しぶりの投稿です。本日は今日から始まったプロ野球オープン戦のお話。画像の内容に沿って詳しく今日の試合の感想を語っていますので下のリンクをコピーして頂くか、プロフィール欄記載のURLから最新の記事をご覧ください!.https://blog.shuntaroro.com/entry/2019/02/23/DeNAベイスターズ_オープン戦初勝利で\横浜優勝%EF%BC%8F_外#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎 #ブログ更新 #神里和毅 #楠本泰史 #飯塚悟史

DeNAベイスターズ オープン戦初勝利で\横浜優勝/ 外野レギュラー争いは神里が一歩リードか?

 

f:id:shuntarororo:20190223200217p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

こうなることは分かっていました、お久しぶりです。

今月初旬に記事を量産しておかないと厳しいと思っていた予想が見事的中。

なかなかブログに時間を割くことが出来ずにいました。

 

さてさてプロ野球は本日2月23日からオープン戦が始まりました。

キャンプ中の練習試合から戦歴としては未だ負けないしの状態で、チームとしても順調な調整が出来ているとラミレス監督も話していた通り、今日の試合でも選手達は初回から躍動していました。

 

オープン戦初戦は素晴らしいスタートを切ったのではないでしょうか。

試合の中で結果が大事な選手、内容が大事な選手と2つに分かれます。

先頭の神里が練習試合から好調を維持していて、今日もヒットで出塁、9回には対左のロドリゲス投手相手に特大の3ランホームランと長打力でのアピールも目立っています。

9回の攻撃は知野、楠本で1点をもぎ取り良い攻撃ができていましたね。

桑原とのセンターレギュラー争いは神里が一歩リードというところでしょうか。

 

ソトも特大の場外ホームラン、その他の打者も各々順調な調整ぶりを披露してくれました。

投手陣も先発のバリオス、パットン、エスコバーなどの外国人投手の調整も順調のようですね。

飯塚を失点はしましたが

一つ不安要素は三上投手でしたね。

新球種のシンカーが真ん中に入り、アルモンテ選手に痛打されたところから全体的に高め真ん中付近に集まってしまい2失点、まだ現時点では判断できませんが若干の心配を覚える結果に。

しかしスライダーのキレは抜群で、今後うまく調整してシーズンにはしっかり合わせてきてくれるとは信じてますが、侍ジャパンなど疲れが少し心配ですね。

中継ぎ陣は揃っているのでうまく回してもし三上が不調でもカバーできるという安心感はありますがね。

 

ツイッターなどSNS上でも試合後\横浜優勝/で賑わっており、やっと待ちに待ったシーズンが始まったなと喜びを感じますね。

 

選手交代が多く色んな選手がみれるのはオープン戦ならではの楽しみ方で、終盤三浦コーチがマウンドに内野陣を集めた時、内野の布陣が、柴田・知野・伊藤裕・中井と言葉にするのは難しいですが、なんかいいなーと思いました。

 

大きな補強は失敗し、どうなるかと正直思われていましたが、若手の成長がチームの底上げをうまくしている感じがして現時点では強いチームになったというイメージでしたね。

 

やはりラミレス監督も言っていた通り、優勝への鍵は先発投手次第となりそうですね。

 

明日の2月24日対広島戦のスタメンはこちら

(中) 神里

(指) 宮崎

(二) ソト

(左) 筒香

(一) ロペス

(捕) 戸柱

(三) 中井

(遊) 倉本

(右) 楠本

 

石田4回→今永4回→山﨑1回

控え投手:砂田、古村、笠井

相手先発 大瀬良

 

倉本結果出しておくれ...

荒波選手はメキシカンリーグ挑戦へ...

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtveJFAl-1b/

.今回は本日行われた毎年恒例DeNAベイスターズの紅白戦の各選手情報や結果などを簡単にですがまとめさせていただきました。あの選手が活躍したり、2軍で燻ってる選手の絶好のアピールの場であるこの紅白戦。ラミレス監督の目にはどう映ったでしょうか?とある選手はレギュラーをかけて、とある選手は一軍昇格をかけて、シーズン中の試合とはまた違った緊張感に包まれていたようです。今回は簡潔に書いたので1,2分くらいですぐ読める内容となってますのでお忙しい方や手早く結果を知りたい方には特にオススメです。下記のリンクをコピーして頂くか、プロフィール欄記載のURLから飛んでもらって最新記事をご覧ください。↓https://blog.shuntaroro.com/entry/2019/02/11/DeNAベイスターズ_2/11紅白戦結果まとめ.#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎 #桑原将志 #神里和毅 #中井大介 #紅白戦

DeNAベイスターズ 2/11紅白戦結果まとめ

f:id:shuntarororo:20190211210820p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

今回は簡潔に2/11に行われたDeNAベイスターズの紅白戦の結果をまとめていきたいと思います。

 

まず両チームのスタメンとこちら

ホームユニ

  • 9 神里
  • 8 桑原
  • D 乙坂
  • 3 中井
  • 7 細川
  • 4 倉本
  • 2 伊藤光
  • 6 大和
  • D 楠本
  • 5 知野
  • 投 京山

ビジターユニ

  • 5 山下
  • 8 関根
  • 2 戸柱
  • D 中川大
  • 9 佐野
  • 3 飛雄馬
  • D 百瀬
  • 6 大河
  • 7 青柳
  • 4 狩野
  • 投 中川虎

 

中川虎は先発抜てきと期待の表れが見えていた、育成選手の中では一番出場選手登録に近いのではないだろうか。

今シーズン序盤の成績によっては可能性があるかもしれないですね。

神里を見逃し三振にとった球などからも直球に力があるように見えたので、今後非常に楽しみな選手ではないだろうか。

 

打者の主な結果としてはこちら

  • 1安打 山本、嶺井、山下、細川、大和
  • マルチ安打 百瀬、飛雄馬、関根、戸柱
  • 2塁打 中井、伊藤光、山下 
  • 適時打 大和、百瀬、戸柱、中井、細川
  • 本塁打 神里
  • 盗塁 乙坂、桑原

 

投手リレーはこちら

ホ 京山(2回無)→飯塚(2回1失点)→田村(2回1失点)

ビ 中川虎(2回2失点)→進藤(1回無)→櫻井(1回無)→寺田(1回1失点)→熊原(1回1失点)

 

京山 初回141キロ→2回144キロ

飯塚 3回147キロ→4回149キロ

田村 144〜146キロ

 

神里のHRは後ろからの映像なのであまり比較はできないが、スイングの形が綺麗になったような印象を受けた。

桑原が今年こそはレギュラー奪取へと燃えている状況でさらに厳しさを増す外野のレギュラー争いに良いアピールとなったかもしれない。

正直当落線上にいる2軍の選手達(特に百瀬)にも安打が飛び出し、まだまだやれるぞという思いがひしひしと伝わってきた。

こういう雰囲気がチームを強くしていくのではないかなと感じた。

個人的に気になったのが熊原投手、現時点ではまだ判断するのは早いのでわからないが、四球が目立ったという印象を覚え、この状態だと1軍のマウンドは遠いのではと思った。個人的に応援している選手の1人なので頑張ってもらいたい。

 

試合後ラミレス監督も、投手陣は第二クールまででよく調整できていて打者もよく振れていたという印象を語っていた。

第3クールに向けてはバントやエンドランなどスモールベースボールを心がけた小技などの連携を詰めていくと話していた。

 

今後はどれだけ怪我なく開幕に調子を合わせていけるかが鍵になってくる。

ちなみに主力組は13日の練習試合からの参戦になると思われます。

 

今回は短いですがこの辺で

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtsiEg5ljOT/

.#19 #31 #27 #16各球団キャンプも第2クールに差し掛かり、だんだんと各選手がオフや昨シーズンの課題として取り組んできたことが明確に現れてきた。ベイスターズでは投手陣の防御率、中継ぎ投手達は今後さらにバックアップをするべく新球種習得へチャレンジしている姿が見えてきた。新人投手は今季コーチに就任した三浦コーチの教えを請い、プロ野球選手として良いスタートダッシュを切るべく、自分の武器を磨き新たな挑戦をしている。今回は4選手の新球種や復活させる球種へチャレンジしている姿にフォーカスを当てた。どういう場面で効果的なのか、また習得することで投球の幅を広げるには現在の持ち玉とどう組み合わせるべきなのかを詳しく解説。.続きは下記のリンクをコピーして頂くかストーリーのQRかプロフィール欄記載のURLから最新記事をご覧ください。↓https://blog.shuntaroro.com/entry/2019/02/10/DeNA山﨑・三上・大貫・上茶谷が新球種習得へ挑戦_三.#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎 #山崎康晃 #三上朋也 #大貫晋一 #上茶谷大河 #ブログ更新 #三浦大輔

DeNA山﨑・三上・大貫・上茶谷が新球種習得へ挑戦 三浦大輔コーチの存在がすでに大きいことがわかる記事

f:id:shuntarororo:20190210174317p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

各球団キャンプも第2クールに差し掛かりオフに取り組んだことを実践形式で試しつつ、さらにシーズンに使えるようにするために詰めていくという時期になってきました。

 

我らがDeNAベイスターズもシーズンに向けて各選手が新しい取り組みを解禁していってます。

最近では山﨑投手がスライダー解禁

三上投手が三上ボール(シンカー系)解禁

ルーキーの大貫投手が「メルセデス・ツーシーム」解禁

上茶谷投手が「番長カーブ(スローカーブ)」解禁などなど投手陣の新球種への取り組みが目立っています。

各々の新球種の球筋やどういった場面に効果的なのかを、今回はご紹介していこうと思います。

 

 

山崎康晃のスライダー

山﨑投手自身、過去にシーズン中でもスライダーは使っていたのだが、

とあるきっかけで封印していたよう。

昨年1球だけ投じたスライダーがゲレーロ選手に本塁打にされてしまった。

そこから主にストレートとツーシームの2球種に頼って切り抜けていたが、

山﨑投手のツーシームはその日のコンディションによって変化が変わるというのがメリットでありデメリットであるので(変化量も落ちる日と落ちない日の差がある)、ツーシームの調子が悪い日だと軸はストレートのみ。

いくらストレートの球威やインステップの打ちにくい投球フォームでも相手もプロの打者なので球種が絞れればミートしてくる。

ここでスライダーという選択肢があるだけで投球の幅は広がる。

まっすぐと落ちる球に横に曲がるスライダー、右打者に向かってくる球種があると右打者のアウトコースのストレートが生きてくる。

今後はカーブなどの球種の解禁も示唆しているようだが、

まずはスライダーを完全習得することができればもっと面白い打者との駆け引きもでき、防御率にも大きく関わってくるだろう。

昨シーズンのセーブ王は新たな武器を引っさげ今年もセーブシチュエーションという一番しびれる場面でヤスアキジャンプを背にハマスタで躍動してくれることでしょう。

 

 三上朋也のシンカー(三上ボール)

三上投手といったらサイドハンドから繰り出される150キロを超えるストレートと大きく曲がるスライダーというイメージが強い。

しかし山﨑投手と同じように2球種のみだと打者との駆け引きの場に選択肢が1/2になってしまい球威だけでは抑えられない苦しい場面も出てきてしまう。

ここでスライダーと逆に曲がりながら落ちるシンカー系の変化球を習得ということならば、右打者が踏み込みにくくなり自慢のスライダーで打ち取れる確率は格段に上がるだろう。

左打者にも逃げていくシンカーと自分に向かってくるスライダーを匂わせることでストレートにも詰まる可能性も上がり、投球の幅を広げることができる。

三上投手は現在三浦コーチから握りを教わりフォークにも磨きをかけ、さらなる進化をしようとしている。

昨シーズンフル回転したにも関わらず、オフは武者修行で自分を磨き、新球種へ黙々とチャレンジしていくその探究心は脱帽するレベルだ。

昨年先発投手陣の不調により中継ぎ投手陣にかかる重圧は大きく、相手球団の打者も球筋に年々慣れてきてきてしまう恐れがある。

その中でこういった主力のブルペン陣が新球種や復活させた球種などの武器が増え進化することに成功すれば層の厚みはさらに増し、先発陣が本来の投球を見せることができればDeNAの投手王国は完成していくだろう。

 

大貫晋一の「メルセデス・ツーシーム」

即戦力として期待されている新人投手にも今シーズンから投手コーチに就任した三浦コーチからの教えを取り入れプロにしっかり通用する投手へ成長している。

社会人時代も投球の約20%の割合を占めていた大貫投手のツーシーム。

カウントを取る時や芯をずらして併殺を狙う時に使っていたが、新たな変化をする2つ目のツーシームを習得へ挑戦しているようだ。

今までのツーシームは右打者の足元へ小さく落ちるシンカーのような軌道を描いていたが、真横へスライドするツーシームというバットの芯を外し投球の幅を広げる意図がある。

現在の持ち玉はMAX148キロのストレート、カーブ、スライダー、フォーク、ツーシーム、カットボールと球種も豊富だが、カットボールと対になる新たなツーシームで攻め方も変わってくる。

指導にあたっている三浦コーチも現役時代の2005年にカットボールを習得し、キャリア初のタイトルである最優秀防御率と最多奪三振を獲得した。

持ち玉のカットボールにも磨きをかけ、三浦コーチに「縫い目を意識しろ」とアドバイスをもらい曲がり方の違うツーシームを身につけ、25歳と遅咲きのプロデビューとなったルーキーは即戦力として今シーズン花開くべく、先中でチームを支える貴重な戦力となれるだろうか。

 

上茶谷大河のスローカーブ(番長カーブ)

 注目のドラ1ルーキー上茶谷投手も大学時代から試行錯誤しているというスローカーブに挑戦しているようだ。

現役時代に同球種を武器として扱っていた三浦コーチから「抜こうとしすぎて肘が下がっている、肘を下げずに我慢して前で球を離す」というアドバイスをもらい習得に励んでいるが、本人いわく現在は実戦で使えるような完成度には達していない。

上茶谷投手の理想とするスローカーブの使い方は打者の打ち気を逸らすのが狙い。

しっかり回転して落ちないとただのスローボールとなってしまい打者にとっておいしいボールになってしまう。

現在の持ち玉はMAX152キロのストレートとスライダー、スプリット、チェンジアップ、カットボール。

チェンジアップよりも遅いスローカーブを習得となると、カットボールやストレートで打者を詰まらせる投球術が生きてくる。

しかしまだ習い始めということで実戦で試してみながら自分の形を見つけ、うまくいけば投球の幅を広げていく可能性を秘めている。

正直今持っている球種に磨きをかければ十分に通用するかもしれないが、新たな球種を模索する探究心、野球に向き合う気持ちがあれば今後さらなる成長を見込めるのではないかと思う。

 

まとめ 

いかがだったでしょうか。

今回は優勝を目指す投手陣の新たな取り組みについてフォーカスを当ててみました。

前回の記事でご紹介した三嶋投手の新たな挑戦を含め、ブルペン陣の層を厚くすることで先発投手をさらなるカバーを図ることができるようになりますね。

あとは先発陣がしっかり本来の投球を見せてくれればこの上ない戦力アップに繋がります。

昨シーズンのチーム防御率を見て投手陣の課題は明確で、新人投手たちにも三浦コーチの存在はすでに大きいものとなっている感じがします。

今後実戦経験を積んでしっかりものにしてもらいたいですね。

とにかく開幕が待ち遠しい。

 

私事なのですが、現在使っているサムネイルの素材画像は自分で現地調達しているのですが、昨年撮った素材に底が見え始めているので3/16のオープン戦に今シーズンの写真を調達するべく(単純に見に行きたいだけですが)、チケットを確保することに成功しました。

なのでその日以降は新たな写真が見れると思いますので楽しみにしていてください。

正直シーズン中より安価で内野席が確保できるので昨年もオープン戦で撮った写真を多く使用しているのですが。

もし当日行く予定がある方の中に自分のブログを読んでくれる方がいらっしゃいましたら少しお話しとかできたらなと思います。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/Btk2LR6ln31/

.#1 今回のサムネイルは新聞の見出し風に編集しました。2017年シーズン全試合に出場しセンターフィールダーとして、トップバッターとしてチームを引っ張り、球団からの期待を背負って背番号1を継承されたが、昨シーズン開幕に調子をピークに持っていけずスタメンを外され、そこから苦しいシーズンを過ごした#桑原将志課題は明白でメンタル面の強化と良い状態を維持するということを目標に掲げオフに取り組んできた結果がラミレス監督の目に良い印象を与えた。今年こそはという思いが強いだろう。先日特集を組んだ#飯塚悟史 とともにMVPに輝いた。しかし開幕にどう合わせるかが大事になってくるので今後も気を引き締めてしっかり調整を続けて欲しい。三年目を迎える#京山将弥 も個人的に期待を寄せている。打撃投手に入り、オフ体重を増加させたことでストレートの球威は増し、今シーズンは投球の幅も増えてもっと良い成績を残せるのではないかと思う。東は開幕絶望的でローテの枠が一つ空くことが予想されるので先発投手達の士気は上がり怪我なくしのぎを削ってもらいたい。今回の記事では桑原や京山への思いを強く語っているので是非下のリンクをコピーして頂くかプロフィール欄のURLからご覧ください。#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎 #ブログ更新 https://blog.shuntaroro.com/entry/2019/02/07/DeNA桑原、飯塚がキャンプ第1クールMVP!開幕ローテ入

DeNAコーチ陣を交換留学 三嶋一輝フォークに再挑戦へ意識していること 中井・古村は感謝と恩返しを胸に...

f:id:shuntarororo:20190209153555p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

 

昨シーズンラミレス監督は首脳陣のコミュニケーション不足を課題にあげた。

しかし形作られた雰囲気をいきなり変えるのは難しいものだ。

どういった取り組みをしていくのか非常に楽しみであったが、

まずはキャンプの“1軍2軍コーチ陣の交換留学 ”をスタートさせた。

1軍と2軍の選手の情報について新たな発見や持ち帰ることができたり、

より良いコミュニケーションが図れるとラミレス監督も異例の取り組みに手応えを感じたようだ。

 

1軍の外野ノックなど精力的に取り組んだ小池コーチは

「1軍の選手の動きや考えていることを今後2軍に持ち帰ることでチーム全体の底上げに繋がってくるのではないか」などと手応えを感じ、

その他のコーチ陣も新たな取り組みを良いものにするか悪いものにするかは自分たち次第と、チャンスを無駄にしないようにしたいと口にしていた。

 

三嶋一輝、フォーク習得へ再挑戦

本日の注目選手は三嶋一輝投手。

過去に特集を組んだほど昨シーズンの活躍は嬉しかった選手の1人です。


新たな球種「フォーク」に再挑戦し始めたようだ。

先発時代や去年の序盤は使っていたがリリーフに回ると軸はストレートの球威で押し、

スライダーで打者の打ち気をかわすという主に2球種で打ち取ってきた。

昨シーズンの働きから相手球団は確実に研究してくるだろうし、

2球種だけではいくら質が良くても打者の目は慣れてくる。

 

2/8キャンプ第2クールの2日目を迎えた午前中、

ストレートやスライダーや投球フォームを確認しながらブルペン投球を続ける三嶋は、

フォークを織り交ぜ46球を投げた。

開幕までに使えるかどうかは判断するとしてまずは落ちどころや握りがバレないようにを心がけてフォークに取り組んだ。

しかしフォークを意識しすぎて武器であるストレートの威力がなくなってしまったら意味がないので、

基本はストレートという意思は通して、フォークも真っ直ぐと同じ腕の振りを意識して今後も投球の幅を広げていけるような取り組みを続けていく。


 代打もこなすユーティリティープレーヤー中井がアピール

大きな補強はなかったDeNAベイスターズだったが、

期待の新加入選手が首脳陣にアピールを続ける。

ジャイアンツの一員として2019年こそは巻き返しをと自身も気合を入れ、

オフの自主トレを始めた矢先の戦力外という悲痛な悲劇。

拾ってもらったからには恩返しをするという思いと気合は十分、

右の代打や内外野どこでも守れるという使い勝手が良い選手で、

ラミレス監督からも貴重な戦力と期待され、

少ないチャンスを確実にものにする集中力をこのキャンプで磨くことが大切だ。

 

キャンプでもシート打撃で2打数1安打と2打席とも初級から食らいついて、

しっかり芯でとらえることができ順調な調整ぶりを披露した、

 

今季からDeNAに復帰した古村もシート打撃に登板した。

BCリーグ時代はこの時期にはまだ実戦登板はなかったのと、

復帰ということだが前は入団前から怪我に泣き、

キャンプはリハビリをする期間という認識ができていただけに、

今回が実質初めてのキャンプ。

打者8人相手に4四死球と制球に苦しんだが、145キロを記録。

しかしやっとプロの選手相手に投げることができたのは大きな収穫。

遠回りしたがこの舞台に再び挑戦するチャンスを与えてもらったことを感謝し、

恩返しをしたいという思いがある両選手の今後の活躍を楽しみにしたい。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtaLCM5llCe/

.#8 昨シーズン即戦力と期待され層の厚いベイスターズの外野手のレギュラー争いを制し、開幕スタメンを勝ち取るなど上々のスタートを切った。#桑原 の不調時はルーキーながらもチームを引っ張る活躍を見せ、#東 と共に ドラ1、2がチームの要となった時期もあった。自慢の俊足はプロにも通用するということが自信にも繋がりチームの課題だった盗塁数向上に大きく貢献した。後半戦は怪我により戦列を離れて悔しさを滲ませたが、プロとして過ごしたこの一年の経験は必ず2年目以降の成長の糧となるだろう。新たな目標を持ってもう一度開幕スタメンを勝ち取るために自身の課題の粘りを身につけ、いやらしいバッターとして帰って来れば今後面白い選手になるのではないかなと感じる。長打も打てる俊足で左の中距離ヒッターはチームにとっても貴重な存在、出塁率の向上、盗塁王のタイトルを目指し、この春季キャンプでラミレス監督の目にはどう写るか。#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #神里和毅 #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎これからもちょくちょく一眼レフで激写した昨シーズンの写真を投稿していきます。とりあえずこのアカウントをフォローしてみて損はないと思いますよ。ベイスターズ関連のブログも日々更新中です。https://blog.shuntaroro.com

DeNA桑原、飯塚がキャンプ第1クールMVP!開幕ローテ入りに食い込む若手投手は誰だ?!

f:id:shuntarororo:20190207180344p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

ラミレス監督はキャンプ第1クールのMVPを野手は桑原、投手は飯塚の名前を挙げた。

桑原は一昨年は調子の波はあったものの、全143試合リードオフマンとして成長したが 

昨シーズンは好不調の波という課題を克服することができず、

序盤からスタメンを外されたり規定打席に届かなかったりと、

苦しいシーズンを過ごした。

桑原の課題は明確ということで克服することができれば最強と思われるだけに、

自身のメンタル面からの成長を意識してベンチで過ごしていたことで、

その成長が今キャンプでラミレス監督の目にも写ったようだ。

今シーズンこそはセンターラインを固定すべく、

トップバッターとして、センターフィールダーとして、

チームの元気印にその位置を1年間守り抜いてもらいたいところだ。

今年にかかる期待は並々ならない思いだということもわかっていることだろう。

 

飯塚は先日の記事でもお話ししましたが、

課題のストレートの球威が克服され、今キャンプでも

148キロという数字が出ていることから、

2段モーションも順調で、シーズンに入れば150キロをコンスタントに放れる投手に成長しているかもしれない。

 

 

東や平良など開幕ローテーションの有力候補が相次いで怪我で出遅れる中、

先日記事にした左腕トリオや飯塚などが凌ぎを削る中、

若干20歳の高卒3年目京山も負けずと食らいつく。

 

昨シーズン19歳ながらも主力投手が開幕間に合わないということで、

開幕3戦目をいきなり任せられると連敗していたチームに初勝利をもたらすという電撃デビューを果たすと、その後自身3連勝、

後半スタミナ不足は否めなかったが打線にも恵まれ6勝を挙げた。

 

正直チームとしてはもう1年じっくり育ててという方針だっただろうが、

思わぬ形で1軍を経験でき、課題と収穫があった1年だっただろう。

昨年と見比べても一回りも二回りも大きくなった印象だ。

 

今オフではスタミナ不足改善のために筋力トレーニングなどで5キロ増に成功。

怪我をしない身体づくりに努めた。

 

昨シーズンは身体がまだ出来上がっておらず、

ストレートの球威で押すことができないということでスライダーに頼り、

その結果配球に苦しむ場面が多々見られた。

この体重増加が確実に良い方向へ向かうと感じている。

 

2/4にキャンプ初のフリー打撃に登板した京山は、

神里、楠本、知野に対し44球を投じて安打性の打球は3本のみと、

ストレートの球威も昨年よりは上がっているように見えた。

 

しかしまだキャンプは始まったばかり、

オフに取り組んできたことをしっかり形にして、

先発ローテ入りを実力で掴みに行く。

 

細川と共に将来チームを牽引する選手になることを期待している。

 

東は開幕に間に合わないことが確定的、

平良も正直微妙なところでローテの枠に食い込むチャンスは十分にあり得る。

2軍でアピールを続ける井納や他の先発投手陣の士気も上がっていることだろう。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtaLCM5llCe/

.#8 昨シーズン即戦力と期待され層の厚いベイスターズの外野手のレギュラー争いを制し、開幕スタメンを勝ち取るなど上々のスタートを切った。#桑原 の不調時はルーキーながらもチームを引っ張る活躍を見せ、#東 と共に ドラ1、2がチームの要となった時期もあった。自慢の俊足はプロにも通用するということが自信にも繋がりチームの課題だった盗塁数向上に大きく貢献した。後半戦は怪我により戦列を離れて悔しさを滲ませたが、プロとして過ごしたこの一年の経験は必ず2年目以降の成長の糧となるだろう。新たな目標を持ってもう一度開幕スタメンを勝ち取るために自身の課題の粘りを身につけ、いやらしいバッターとして帰って来れば今後面白い選手になるのではないかなと感じる。長打も打てる俊足で左の中距離ヒッターはチームにとっても貴重な存在、出塁率の向上、盗塁王のタイトルを目指し、この春季キャンプでラミレス監督の目にはどう写るか。#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #神里和毅 #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎これからもちょくちょく一眼レフで激写した昨シーズンの写真を投稿していきます。とりあえずこのアカウントをフォローしてみて損はないと思いますよ。ベイスターズ関連のブログも日々更新中です。https://blog.shuntaroro.com

DeNA筒香メジャーにも対応した打撃フォームに改造 ソトは自分を信じ焦らずじっくり調整、チーム内でのHR王争いに期待!

f:id:shuntarororo:20190204165741p:plain


こんにちは、しゅんたろです

 

連日期待の若手選手やポータブルトラックマンなどの紹介で、

主力選手についてのお話をしていませんでしたので、

今回は今年こそチームを優勝に導いてくれるだろう主力選手について

お話していきたいと思います。

 

 

筒香嘉智、毎年恒例のフォーム改造。今年は手応え有りか?

筒香選手は毎年恒例今年も打撃フォームの改造をオフに行っていたようで、

来シーズンメジャー挑戦の意向を証言しているように、

昨シーズン大谷選手がシーズン中にメジャーの投手に対応するべく、

テイクバック時足をあまり上げない打撃フォームで対応していたのをヒントにしたのか近年苦手としていた速球に対応できるかもしれないフォームに変化していました。

 

これはメジャー挑戦の良い経験材料になるでしょうし、

苦手としている速球に対応できるという一石二鳥の可能性を秘めています。

 

去年のこの時期に取り組んでいた、いわゆる棒立ちのゆったりした雰囲気でなく、

動きの少ない無駄を抑えた打撃フォームで、

個人的にはこれは良い方向へ向かうのではないかと思っています。

本人としても昨シーズンの成績自体は悪くはないが、

チャンスでの凡打が目立ちファンとしても良い印象はあまりなかったのは事実。

低迷していたチームをキャプテンとしてどうにか打破したいというプレッシャーから、

余計な力が加わってしまっていたのではないかと思う。

 

今シーズン個人としてもチームとしてもラミレス政権になって毎年優勝を目標に掲げ、

本当にそれが狙えるような戦力も揃ってきたことで、

優勝への思いも、今年こそはという思いでいるでしょうし、

優勝して自分のメジャー挑戦の門出を祝いたい気持ちもどこかにはあるだろう。

 

全体の歯車がうまく噛み合えば、自ずと個人の成績も伸びてくる、

キャリアハイを目指しキャプテンとしてチームを引っ張る働きを今年も期待したい。

  

 昨年のHR王に輝いたソト、今ではなく開幕に合わせることが大事

昨シーズンDeNAにとっては正直嬉しい誤算となり、

最高のパフォーマンスを見せてくれたソト選手が今シーズンもいてくれるという

打線にとってはこの上ない頼もしさを誇っている。

持論についてもしっかりしており、

この時期は実戦から離れて鈍っている感覚を取り戻すことが大事と語り、

もはや大ベテランの選手の調整方法かと思われるくらいしっかり自分のルーチンを持って調整に励んでいる。

昨シーズンは20本を目標にしていたところで41本のHRを放った。

今年は30本を目標にしていると話していたが、

これだけ特に後半戦各チーム打たれていることで対策をしてくるのは確実、

これは日本人選手にも通じることだが、

1年目を乗り切ったからといって2年目同じような成績を残せるかどうかはわからない。

しかもキャリアハイがファンの頭に残り、良い成績なのにキャリアハイには程遠いとなるとどこか物足りないと思われてしまうのも辛い。

 

しかしソトはしっかり自分の考えを持って、

今シーズンもチームをバットで引っ張ってくれるような、

そんな根拠がある落ち着きがある。

 

先日の記事にも書いたように恐らくセカンドでの出場が主になると予想されるが、

ここで大事になってくるのはどのタイミングで柴田選手に代えるか。

もし代えた後柴田選手に打席が回ってきたとき、

どういったバッティングができるかどうか。

個人的に柴田・倉本は応援したい選手なので、

そういったラミレス監督の采配や、少ないチャンスをものにできるかどうか、

そういったところに着目して今シーズンは見ていきたいと思う。

 

キャンプでも仲良しコンビの柴田とソトが互いに教え合い、

どういった相乗効果を今年は生むのかが楽しみでもありますね。

ソトの守備が劇的に向上するとか、

柴田がめっちゃHR打つようになったりとか?

切磋琢磨して頑張ってもらいたい。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtaLCM5llCe/

.#8 昨シーズン即戦力と期待され層の厚いベイスターズの外野手のレギュラー争いを制し、開幕スタメンを勝ち取るなど上々のスタートを切った。#桑原 の不調時はルーキーながらもチームを引っ張る活躍を見せ、#東 と共に ドラ1、2がチームの要となった時期もあった。自慢の俊足はプロにも通用するということが自信にも繋がりチームの課題だった盗塁数向上に大きく貢献した。後半戦は怪我により戦列を離れて悔しさを滲ませたが、プロとして過ごしたこの一年の経験は必ず2年目以降の成長の糧となるだろう。新たな目標を持ってもう一度開幕スタメンを勝ち取るために自身の課題の粘りを身につけ、いやらしいバッターとして帰って来れば今後面白い選手になるのではないかなと感じる。長打も打てる俊足で左の中距離ヒッターはチームにとっても貴重な存在、出塁率の向上、盗塁王のタイトルを目指し、この春季キャンプでラミレス監督の目にはどう写るか。#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #神里和毅 #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎これからもちょくちょく一眼レフで激写した昨シーズンの写真を投稿していきます。とりあえずこのアカウントをフォローしてみて損はないと思いますよ。ベイスターズ関連のブログも日々更新中です。https://blog.shuntaroro.com

DeNA飯塚悟史 高卒5年目 勝負の年に2段モーション挑戦!細川は田代マジックで劇的進化を遂げる!?

f:id:shuntarororo:20190203191112p:plain
こんにちは、しゅんたろです

 

昨シーズン大きく崩れてしまい、

5回持たずしてマウンドを降りる場面が目立った先発投手陣に加え、

大きな補強も成功しなかったという正直去年の不安要素拭いきれないDeNAだが、

過去実績のある石田、今永、濱口を始め、上茶谷も加わり、

有望な若手投手陣もローテの枠を獲得するために日々奮闘している。

 

その中で先日東が左肘の違和感により戦列を離れ、

2/1キャンプ初日には平良が右足首の違和感により、

次の日からは2軍で調整を余儀なくされた。

 

左腕トリオの復活を期待せざるを得ない状況と共に、

正直確実に勝利数を計算できる先発がいないという状況は、

チームにとっては非常に不安なところである。

 

この中で個人的に期待している選手を紹介していきます。

昨年は故障者が多い中で開幕ローテを勝ち取り前半戦チャンスをもらったが、

なかなか結果を残せず1勝6敗に終わってしまった飯塚投手

高卒5年目、同世代の新人、上茶谷も加わり、

熾烈なローテ争いを繰り広げるライバルも出現した。

今までは育成中心で日々成長をしてきたが、

ここからは結果が強く求められるプレッシャーも増えてくる。

 

そんな飯塚投手はキャンプ初日から42球と2日目は50球と、

球の高さやフォームのバランスを意識して、

今オフ自主トレで取り組んできた2段モーションの完成度の高さと、

よりスムーズな体重移動が可能になりストレートの球威が上がったように感じた。

今年から投手コーチ就任となった三浦大輔コーチは2段モーションを熟知しているので、劇的な進化を遂げる可能性も秘めている。

 

鋭く落ちるフォークは一級品であとはストレートの球威が課題だった飯塚だったが、

自己最速をどんどん更新していき、

昨シーズンの終盤には151キロをマークするなど課題克服を果たした。

 

1軍デビューした2017年シーズンからは見違えるほどの成長を遂げ、

今度は実力で開幕ローテーションを勝ち取りにいく。

 

  

また細川選手が開幕1軍へ猛アピール。

高卒3年目の20歳で過去2年間の1軍の試合出場は13試合と伸び悩んでいる、

と報道されていたが果たして本当に伸び悩んでいるのだろうか?

むしろ着実に力をつけていって順調なのではないかとさえ思うのだが...

 

同じ高卒出身の1軍選手の筒香と同じくらいの打席数で実践経験を積み、

(筒香866打席、細川791打席)

1年目から2年目の成績の上がり方は桑原に似ている、

まだまだこれからというか、今年は1軍で実践経験を積んで

来年以降花開くビジョンが見えている。

 

しかし、筒香が来シーズン以降メジャー挑戦の可能性が高い以上、

細川にかかる期待は大きくなり逆にプレッシャーにならなければいいのだが。

正直早い段階での結果は求められてくるだろう。

 

ラミレス監督も7番での起用をありかもしれないとスタメンを示唆しており、

2/3のシートノックでも筒香と同じレフトにポジションを置いていたことから、

筒香の後釜としてチームを引っ張っていく主力として期待されている。

 

そして、今シーズンからDeNAに復帰した田代チーフ打撃コーチとの出会いで、

更なる進化を遂げそうな「将来の4番」は持ち前のパワーは残しつつ、

確実性の高い完成された打撃フォームで今キャンプもバットを振り込む。

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます フォローよろしくね

 

 Instagramも始めました。アイキャッチ画像に使用している写真は現地で自分が撮った写真を使用しています。インスタでは主に良く撮れた写真に写っている選手への思いを乗せて投稿しています。気になった方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtaLCM5llCe/

.#8 昨シーズン即戦力と期待され層の厚いベイスターズの外野手のレギュラー争いを制し、開幕スタメンを勝ち取るなど上々のスタートを切った。#桑原 の不調時はルーキーながらもチームを引っ張る活躍を見せ、#東 と共に ドラ1、2がチームの要となった時期もあった。自慢の俊足はプロにも通用するということが自信にも繋がりチームの課題だった盗塁数向上に大きく貢献した。後半戦は怪我により戦列を離れて悔しさを滲ませたが、プロとして過ごしたこの一年の経験は必ず2年目以降の成長の糧となるだろう。新たな目標を持ってもう一度開幕スタメンを勝ち取るために自身の課題の粘りを身につけ、いやらしいバッターとして帰って来れば今後面白い選手になるのではないかなと感じる。長打も打てる俊足で左の中距離ヒッターはチームにとっても貴重な存在、出塁率の向上、盗塁王のタイトルを目指し、この春季キャンプでラミレス監督の目にはどう写るか。#baystars #野球好きな人と繋がりたい #ブログ #神里和毅 #横浜denaベイスターズ #春季キャンプ #一眼レフ #ハマスタ #いいね歓迎ベイスターズ関連のブログ書いてます。気になってくれた方は是非フォローしてください。https://blog.shuntaroro.com

 

「ポータブルトラックマン」DeNAがデータ野球の先駆けとなっていくのか? 各球団2019年スローガン発表

f:id:shuntarororo:20190202185316p:plain
こんにちは、しゅんたろです

 

DeNAベイスターズも沖縄キャンプがスタートして、

いよいよ本格的に2019年シーズンが始まろうとしています。

そんな中近年のプロ野球界ではデータを重視した「ID野球化」が進んでいます。

 

昔自分も書かせていただいた記事があるので、

そちらを先にご覧になってからこちらを見てみてください。

 

今キャンプはブラストモーションではありませんが、

ついにDeNAも「ポータブルトラックマン」の導入を開始したそうです。

このポータブルトラックマンは現在広島カープを除いた11球団が導入しているトラックマンの小型版で、

大きさはなんとノートパソコンほどで持ち運びがしやすいという利点があります。

球団はこれを2台用意、

1軍2軍両方の練習で使用でき、

昨シーズンチーム防御率がリーグ5位と振るわなかった投手陣の救世主となり、投手力向上に努める方針だ。

この結果がどう表れるか非常に楽しみですね。

 

そしてこのポータブルトラックマン、

どのようなことがわかるのかというと、

ボールの回転軸・回転数・変化量などの詳細を測定することができ、

投手自身で自分がどのようなボールを投げているのかを、

客観的に把握することができる。

 

しかしながら、そういった数値を知ったところで

どういう風に投げれば良いかがわかることはできない。

このトラックマンを導入する上で最も大事なところは、

数値を把握することだけでなく、

その数値から導き出される理想の投球フォームなどを的確にアドバイスできる人がいるのかどうかであると考える。

 

使い方次第で効果の表れ方は全く変わってくるだろうし、

逆に故障の引き金になるかもれない。

この辺を加味した上でうまく機能してくれれば、

DeNAの優勝は見えてくるのではないだろうか。

ポテンシャルを秘めた良い投手はたくさんいますしね。

 

どうなるか分からないが、

ラミレス監督はデータを重視する監督であるので、

首脳陣と選手のコミュニケーションをしっかり測り、

今後チームを強くしていくための判断材料として、

こういった新たな風をどんどん吹き込んでいって欲しいですね。 

 

我らがDeNAの2019年シーズンのスローガンは

「Go Beyond the Limit.」(限界を超えろ)

過去3年間は目標を80勝に設定してアベレージが70勝、

昨シーズン優勝した広島カープが82勝、

目標を10上げて90勝にすることで、

その目標に向かっていけばおのずと優勝の2文字は見えてくる。

 

他のチームのスローガンも出そろい、

個性的なスローガンのチームもあった。

 

  • 広島 水金地火木ドッテンカープ
  • ヤクルト KEEP ON RISING 躍進
  • 巨人 Show The Sprit 〜和と動
  • 中日 昇竜復活!WITH BLUE
  • 阪神 ぶち破れ!オレがヤル
  • 西武 CATCH the GLORY 新時代、熱狂しろ!
  • ソフトB  奪Sh!(ダッシュ)
  • 日ハム 驀進
  • オリックス Be Aggressive #超攻撃型
  • ロッテ マウエ↑
  • 楽天 RESTART! 日本一の東北へ

 

かなり個性的なスローガンが出そろいましたね。

野球のうまさがトップレベルの選手たちが、

全員本気でぶつかり合い、

その中で結果を出すことは難しいのは当たり前、

ましては優勝という頂きに立つことは至難の業だ。

 

各選手レギュラー奪取に向けてアピールが続いている。

DeNAはラミレス監督曰くレギュラーは8割決まっており、

このキャンプはエンジョイすることを掲げて取り組んでいる。

今朝のニュースにより、おそらく二遊間は大和&ソトで組むと予想。

となると倉本&柴田のベンチスタートがほぼ確定。

柴田は後半の守備固めとして、

倉本は中井と併用して右左の代打としての出場が主な役割になるかもしれない。

大和の打撃の調子によってはスタメンのチャンスがあるかもしれない。

外野手はこれもあくまで個人的な予想なのだが、

レフトは筒香、センターは桑原、ライトが一番難しいが開幕は神里で迎えるのではないかと予想される。

個人的な願望としては梶谷選手の活躍が見たいところもあるが、

キャンプを2軍で迎えたこと、

8割開幕オーダーが決まっていることの2点から厳しいと思った。

 

捕手としても軸は伊藤選手になってくるだろうが、昨シーズン苦しい思いを2軍で過ごした戸柱選手に、個人的には頑張って食らいついていって欲しい。

 

ドラフト入団してきた選手たちも凌ぎを削って、

開幕1軍を勝ち取って欲しいですね。

新入団選手の特徴をまとめた記事はこちらからご確認ください

 

開幕が待ち遠しい...

 

というか荒波選手はどうなってしまうのだろう...

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


横浜DeNAベイスターズランキング 

 

 Twitterもやってます 思ったことを随時つぶやいています フォローよろしくね

 

 Instagram始めました。

アイキャッチ画像などの写真は現地で自分が撮った物を使用しています。

主によく撮れた写真に思いを乗せて投稿しています。

気になってくれた方はフォローよろしくお願いします。

https://www.instagram.com/p/BtLthiAnTSR/

背番号1を継承しリードオフマンとしてチームを引っ張る若きガッツマン。センターフィールダーとしても躍動する彼の背中はベイスターズファンの期待を背負っている。調子の波、喜怒哀楽の表情、彼が笑えばチームは一つになる。そんな不思議なパワーを持つ必要不可欠な存在。今年はレギュラー定着して、彼の笑顔が沢山見れるように。楽しく野球をしている姿を見ると、こちらも勇気がもらえるから…#baystars #dena #横浜denaベイスターズ #プロ野球 #野球好きな人と繋がりたい #桑原将志 #ブログ #ハマスタ #love