shuntaroのボヤキ

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DeNAラミレス監督「90勝」を目標に掲げ優勝への目標を高く持つ 上茶谷は11勝で新人王奪取へ気合い十分!

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こんにちは、しゅんたろです

 

新人の入寮が全員無事終わり、

プロ野球選手としての自覚がしっかりと芽生え始めた選手たちに

まず訪れる今年も新人合同自主トレが始まった。

 

益子と宮城の身体の不調により壊さないことが先決ということでメニューを多少変更、

ラミレス監督も期待の新人選手を視察し激励に訪れた。

上茶谷には11勝と新人王を期待し東に続くようにと激励した。

 

チームとしては3年連続で目標を自身の背番号と同じ「80勝」と掲げていたが、

69勝、73勝、67勝と一度も達成できていない。

そして今年は目標を高く持って近づくことが必要と考え、

「90勝」を掲げた。

そうすれば80勝に近づき、優勝も見えてくる。

 

FAでの大きな補強は失敗し、現時点では助っ人の補強の発表もない。

今シーズンは先発左腕の不調、センターラインを固定できず、

歯車が噛み合わない苦しいシーズンとなって本来の力は発揮できなかったが、

ある程度のポテンシャルを秘めている選手が多く、

その選手たちが好調を維持しながらシーズンを終えればもちろん話は変わってくるが、

そんな簡単なことではないことは過去3シーズンで重々承知だろう。

 

今永は海を渡って修行へ出向くことで素晴らしい成績を残して、

何かきっかけを掴んで帰ってきた。

しかしながら同じように日本で通用するかは開幕しなければわからない。

信頼している選手でも本来の力が出せず5回持たずして降りる先発陣、

期待されているが実績はないので勝算は立たない新人右腕、

正直安定して勝ち星が見込める選手は少ないのが現実だ。

投打共にルーキーの活躍は必要不可欠かもしれない。

 

平良が終盤に向けて著しく成長し、

井納が先発復帰、

先発左腕カルテットの復調に加え、

即戦力右腕上茶谷の加入、

飯塚・熊原・京山などの若手の成長、

全てが噛み合えばおのずと勝ちはついてくるだろう。

 

今季は怪我や不調選手が続出という苦しいシーズンだったが、

指揮官はぶれることなく前を向いてポジティブであることに努めた。

ファンの心が折れそうになったときでも、

ひたすらに前を向き続け選手を信じ続けた。

 

ラミレス政権4年目。

チーム育成の期間はそろそろ終わり、

結果が最重要になるシーズンが始まろうとしている。

ファンが求めているのは優勝という頂のみだ。

 

優勝するために、大幅な貯金を作るために、

ファンには見えていないストーリーが、

ラミレス監督の目には見えているのだろうか。

 

我々ファンは信じて応援するのみだ

 

ではまた

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