shuntaroのボヤキ

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DeNA中井大介誕生 古村と共にもうひと花咲かせる 契約更改選手の今年を振り返り思いを綴る

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こんにちは、しゅんたろです

 

今年巨人を戦力外とされた中井大介選手と、

まさかの復帰劇、再びプロ野球の世界へ挑戦する

古村徹投手の来季の選手契約を結びましたね。

 

中井選手はまだまだ戦力として衰えてなく、

噂によると原監督の好き嫌いだとか...?

 

 

blog.shuntaroro.com

 

 

古村投手は

プロ野球選手→育成選手→球団職員→独立リーグ

そして再びプロ野球選手へ返り咲きました。

5年ぶりの古巣復帰である。

 

こういったケースはとても珍しく、

野球選手としての新たな道が作られた瞬間でした。

 

FAの方は浅村選手の楽天入りが決定的、

西投手は迷っているそうですね。

 

西投手をもし獲得となると、

バリオス、ウィーランドなどは退団濃厚だろう。

もし獲得できないとなると、

残留の可能性もあるだろう。

 

ロペス、ソトに加えてエスコバーの残留が決定的となり

外国人選手の入れ替えもしていかないといけないチーム。

 

西投手の動向次第でどうなるかまた変わってきそうな予感である。

 

本日の着々と契約更改が行われている。

今回はどうやら目立った活躍を見せた選手たちだ。

 

京山 560→1050(+490)187%

平良 750→1300(+550)173%

飯塚 850→1400(+550)164%

武藤 930→1200(+270)129%

中川 960→1300(+340)135%

山下 1140→1140(-)100%

 

各選手への今季の思い

 

 

今シーズンの先発左腕の不調に伴い、

その穴を埋めようと奮起したのが

京山・飯塚・平良の3人の先発右腕だ。

 

京山投手

京山は今季開幕から2連敗し、

開幕カード3連敗は避けたいというプレッシャーの中

第3戦目にプロ初登板し、

見事チームを勝利に導いた。 

 

後半戦はコントロールが乱れ敗戦が続いたが、

確実にチームに貢献したし今後の期待も高まり

課題も見つかった良いシーズンを過ごしただろう。

 

飯塚投手

飯塚は勝ちこそついていないが、投手陣が苦しい中

味方の援護もなかなかもらえない中でも粘りの投球を見せ、

先発投手陣を支えた。

来季こそはローテを勝ち取り、

シーズン通しての活躍に期待したい。

 

平良投手

中でも個人的に1番成長を感じたのは平良だ。

良い投球は見せていたが球数が少し多く、

正直首脳陣の信頼もあまり高くなかったのか、

5回など中盤で先頭打者を出すと交代という場面が目立った。

 

しかしシーズン後半になるに連れて投球が急に安定し始める。

そして9/9のハマスタでのヤクルト戦、

5回を投げ山田に2発浴びてしまい3失点してしまったが、

ここで何か手応えを感じた。

この日ストレートでの奪三振が印象的に残った。

何か変わった?何かきっかけを掴んだのか?

その前までどこか心配するオーラが出ていた平良の背中が

この日は何処か自信に満ち溢れてるような気がした。

 

雰囲気からこの試合で首脳陣の信頼度も変わる。

 

そして翌週の巨人戦、その自信は確信に変わる。

 

相手は日本のエース菅野。

古巣相手に前回登板同様に不安な投球は見せず、

強気にストレート中心で相手打線を攻め立て、

6回途中でマウンドを降りるまでに

自信最多の8奪三振を築いた。

 

リズム、テンポよく投球する姿は、

打たれる気がしないほどだった。

 

背中のオーラが変わった平良、

来シーズンも沖縄コンビで

DeNAの将来を担う投球に期待したい。

 

武藤投手

武藤投手は中日を戦力外になり

合同トライアウトを背水の陣で臨んだ。

今季は主に中継ぎで20試合に登板、

配置としては敗戦処理の場面が目立ったが、

敗戦処理というイメージは皆が思うより難しいと捉えていいる。

 

敗戦処理というのはつまりチームが負けている状況ということ。

つまり流れは完全に相手に行っている状況ということになる。

 

その場面で抑えろと言われても難しいだろう。

 

もちろん投手は防御率と言うのが一つのパロメーターであるが、

目で見ることのできない流れの中での成績の変動率なども

数値化できると面白いのになと思う。

 

そういった中で、武藤投手は防御率こそ6.46と

これだけを見ると活躍してないように見えるが、

数値に表れていない面での評価なども

しっかりされているのでアップ提示に至ったのではないだろうか。

 

しかし来シーズンは移籍2年目ということで、

同じような成績だと厳しいと思うので、

自分のいる状況をしっかり見つめて、

前に進んでいってもらいたい。

 

中川選手

中川選手は今季楽天から戦力外を受けて、

DeNAが拾った選手だが、

現地に見にいっても明るい性格はベンチの空気を

良くしていた印象があった。

 

前年までのDeNAの課題であった代打の成績としても

前半戦特に勝負強いバッティングを見せていた。

 

後半戦に調子を落としてファーム落ちしてしまったが、

DeNAの代打の切り札として定着できるように頑張ってもらいたい。

来季は特に中井選手も加わるので、

熾烈な戦いになるだろうが、

持ち前の勝負強い打撃を磨いてほしい。

 

山下選手

山下選手は、応援歌も山下大輔選手のに変わり

そろそろ活躍を焦る年齢になってきましたが、

 

1番印象に残っているのは皆さんもお分かりでしょう。

 

そうです、あの楽天戦です。

 

あの日は当ブログでも何度もいっていますが、

自分が現地で観れた貴重な試合でして、

色んな思いが込み上げてきた印象があります。

 

そこからプロ初HRを放ったり、

前年よりは進歩したシーズンと言えるでしょう。

 

しかし、この程度では物足りない、

ファームでは3割を超える打率で、

あとは1軍で結果を残せば選手寿命は大幅に伸びる。

 

1年1年が勝負の年、

来季は中井選手も加わり、

セカンドレギュラー争いは更に激化するだろう。

崖っぷちに立たされている男の

成功した姿を私は見てみたいと思う。

 

最後に

努力している姿を見ているので、

できれば全選手に活躍してもらいたい。

しかし野球は勝負の世界、

勝つ者がいれば負ける者がいる。

 

一人でも多くの選手が勝者になるように

我々は応援するしかないのだ。

 

ではまた

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前選手の契約更改振り返り記事はこちら

 

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