shuntaroのボヤキ

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阪神島田海吏のキャッチフレーズの真相とは 各球団主軸以外の選手の打点からチームの層の厚さを数値化して出してみた

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こんにちは、しゅんたろです。

 

昨日の試合でサヨナラ打を放った阪神島田選手、

陸上の桐生に中学時代勝った事があるとキャッチフレーズで言われていましたが、

その時桐生は怪我をしていてあまり言われたくはないらしいですね。

でも名前を覚えてもらうにはもってこいのキャッチフレーズなので、

赤星の53番を受け継いだ男としては敵ながら頑張ってもらいたいですね。

 

CSに向けて諦めない気持ちも大事なのですが、

個人タイトルの方も気になってくる今日この頃。

 

カープの試合は明日の1戦のみ、DeNAは残り3試合。

HR王争いも熾烈になって来ました。

丸が39本、ソトも39本、筒香が38本

ここまで来たらソト選手に是非とってもらいたい。

 

各チームのHR数上位4名の合計と打点を比べてみよう

広島 107本 304点 ※718点 -414

ヤクルト 91本 345点 ※645点 -300

巨人 85本 287点 ※616点 -329

DeNA 131本 327点 ※563点 -216

中日 65本 307点 ※596点 -289

阪神 49本 231点 ※563点 -332

※は10/6現在チームの総得点

 

なるほど。

基本チームの主軸選手が上位になるのは当然のことですが、

最後のマイナスの数字に着目してこう。

これは客観的に主軸以外の選手がどれだけ打点をあげているか、

チーム全体の打点力がもろに出た。

わかりきっていた事実だったが、

DeNAはダントツで主軸以外の打点が少ない。

逆にカープはチーム全体の層の厚さを実感する結果となった。

 

出塁率が低いのも原因なのだが、

今年は梶谷や神里の離脱も大きな痛手だっただろう。

 

来年に向けて層の厚さを今一度ベンチメンバーも含めて、

底上げする必要がありそうだ。

 

ではまた

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