page contents

shuntaroのボヤキ

DeNAファンのぼやき、日々の生活を豊かにする記事、自身のコンプレックス体験談など、野球ファンに向けた有益な情報を紹介!試合後すぐに速報振り返り記事更新!

貢献度トップ3は誰だ 広島戦DeNA選手成績まとめ 9/23-25

スポンサーリンク

f:id:shuntarororo:20180926023957p:plain

こんにちは、しゅんたろです。

 

マジック1の状態で胴上げを待ちわびるCSファイナルの様な異様な雰囲気の中、

カード勝ち越しと9/13プランBに切り替えてからチームは8勝2敗。

ここぞという時の団結力は確実に昨年の経験が生きている気がします。

同率3位に順位が上がり残りの試合も大事になってくる中、

今回のカープ3連戦の各選手の成績、チーム成績をまとめました。

毎度お馴染みの貢献度トップ3は誰の手に?それではご覧ください。

 

 

ー打者成績ー

  • 大和 .083(12-1) 出.214
  • 宮崎 .250(12-3) 1打点 出.308
  • ソト .333(12-4) 2HR 5打点 出.417
  • 筒香 .250(8-2) 1HR1打点 出.500
  • ロペス .167(12-2) 2HR 3打点 出.167
  • 桑原 .200(5-1) 出.200
  • 伊藤 .000(6-0) 1打点 出.143
  • 嶺井 .500(4-2) 1打点 出.500
  • 柴田 .000(3-0) 出.250
  • 倉本 .429(7-3) 出.429
  • 乙坂 .571(7-4) 1打点 出.625
  • 細川 .000(1-0) 出.500
  • 佐野 .000(1-0)

 

ー投手成績ー

  • 国吉 3.2 58 2奪三振 無失点
  • 濱口 2.1 59 1奪三振 3失点
  • 石田 5.1 89 2奪三振 1失点(自責0)
  • エスコバー 2登板 3.2 57 1失点 1
  • 三嶋 2登板 2 35 3失点 1
  • 三上 3登板 1 14球 無失点
  • 砂田 2登板 1.2 25 無失点
  • 今永 2登板 2.2 48 2失点
  • パットン 2登板 2 29球 無失点 1
  • 山﨑 2登板 2 24 無失点 2S

 

チーム打率(打者投手の打席は除く)

.244(90-22)              ※.286(56-16)

チーム防御率

3.08(26.1回9失点)    ※1.50(18回3失点)

先発防御率

2.38(11.1回3失点)    ※2.70(6.2回2失点)

中継ぎ防御率

3.60(15回6失点)       ※0.79(11.1回1失点)

※は前カードの成績・巨人戦1試合は抜いてます

 

 

 

 

第3位

ネフタリ・ソト選手

このランキングにランクインする頻度が高いソト選手。

それだけ活躍してくれてると言う事ですね。

規定打席にも乗り、筒香を抜かす勢いの成績。

優良助っ人以外何者でもないでしょう。

他の選手は去年の経験を生かしてアウェーの状況は諸共してませんが、

ソト選手は元からアウェーとか関係ないみたいですね。

むしろ楽しんでいると言うか燃えていると言うか。

宮崎がラミレス監督の理想的な2番に嵌っているお陰で、

3番ソトがすごく生きている気がします。

甲子園でも大活躍に期待ですね。 

 

 

 

 

 

第2位

乙坂智選手

昨日上げた記事で火曜の打率が.455と強かったのと、

相手ピッチャーが右という事でもしやとは思いましたが、

起用に応える猛打賞の活躍。

この3連戦で打率.571出塁率は驚異の6割越え。

まさに躍動した。

なぜ乙坂を使うんだよと思っていたそこのあなた、

まず素直に謝りましょう。

自分も少し思っていたのでごめんなさい。

まあこれほどの活躍は誰も予想してなかったでしょう。

今後の起用はどうなってくるか分かりませんが、

思い出されるのは去年のCS阪神戦の代打3ラン。

意外な活躍に期待です。

 

 

 

 

 

第1位

三上朋也投手

そして今回の1位は三上投手にさせていただきました。

このカード3試合全てに登板しワンポイントで無失点。

この連戦はワンポイントで使うとラミレス監督は決めている様で、

見事その起用に応えました。

三嶋は中継ぎフル回転1年目で疲労困憊、

今永は中継ぎ初心者で勝算が測れないと、

今後こういった少し温存している勝ちパターンの投手は必ず貴重になってきます。

厳しい場面での登板がほとんどだろうが、

目の前のバッターを集中して打ち取ってもらいたい。

頼むぞ。

 

 

この3連戦は去年のCSの様な短期決戦と同じ投手起用をしていたラミレス監督。

1戦目は石田が5回を投げ切ったが2戦目は濱口が2回1/3、3戦目は国吉が3回2/3、

中継ぎ陣にかかる負担は非常に大きかった。

結果勝ててはいるのだがもちろんシーズンを通してこんな起用の仕方はできない。

今年はもしかしたらCSに行けて望みを繋ぐかもしれない。

たとえ3位になれたとしても現在チーム打率は最下位、防御率は5位と

来年に向けての課題が残る。

しかしとりあえずは3位に入ってCSに出場することが絶対条件。

中継ぎ陣にはもう少しだけ頑張ってもらいたい。

その代わり年俸はしっかり上げてあげてね。

 

 

ではまた

※こちらの記事気に入ってくださったはてなブックマークやコメント、友達などに拡散してください。そうしてくれると喜びます。

 

応援してくれる方は広告とこちらをポチッとお願いします

 にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村

 
横浜DeNAベイスターズランキング

 

ツイッターやってます フォローよろしくね