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shuntaroのボヤキ

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DeNA怒涛の12連戦の初戦 加賀の引退試合を快勝する 京山今季1番の好投を見せ世代交代へ...

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こんにちは、しゅんたろです。

 

昨日の公示 田中浩out

本日の公示 加賀・京山in

 

まず、加賀投手お疲れ様でした。

試合前には選手全員が、「加賀繁を忘れない」と書かれたTシャツを着て練習した。

真っさらなマウンドで投げたのは実に1590日ぶり。

最後は抜いた変化球で平田を空振り三振。

世代交代を象徴するような形で2番手京山の背中をポンと叩いて、

何か考え深そうに、1歩1歩踏みしめるようにマウンドを降りた。

讃えられベンチで握手ハイタッチを交わす中で薄っすら涙を浮かべる姿があった。

決して順風満帆ではなく苦しいプロ野球生活でした。

しかし何度も救われた場面もありました。

 

ありがとう。 我々は加賀繁を忘れない。

 

 

さて加賀の思いを引き継いで代わった京山だったが、

経験したことのない2番手、立ち上がりは難しい。

 

1球目2球目変化球が抜けボール先行となり、

カウントを取りにいった真ん中の直球を京田に強打され、

ライトスタンドに第4号ソロを叩き込まれた。

 

思い出すのは2年前、三浦大輔の引退試合。

7回1アウトを取ったところで加賀にボールを託す。

そのボールをスタンドへ運ばれる。

そして今年、加賀の引退試合。

ボールを託された京山、

そのボールをスタンドへ運ばれる。

何かそういう運命なのかなと少し感じました。

 

しかしその1打で逆に目が覚めたようで後続を抑える。

 

その裏大和がインハイの難しい球を腕を畳んで大和らしい2塁打を放ち、

チャンスメイク。続く宮崎の右打ちで進塁打、

ソトがアウトローギリギリのカーブを上手くすくい上げ犠牲フライを放ち、

すぐさま同点に追いつく。

この打席はインハイの直球を見せられアウトローのカーブが絶対的に生きる場面で外野に運んだソトの技術の高さが垣間見えた。

 

回を増すごとに京山のテンポも良くなっていき、

打線も石川の気迫のショートタイムリー内野安打、伊藤の好走塁も光りました。

 

筒香に追いつく特大の第36号3ランなども飛び出し加賀の引退試合に華を添える。

 

8回に2アウト2,3塁のピンチを作った京山だったが、

いつもはここで継投していたDeNAベンチ、

連戦の初戦といのとここまでの好投から続投。

HRを打たれた京田を初球セカンドゴロに打ち取りピンチを0点で切り抜ける。

一つ成長したな。

 

そして、9回のマウンドにも上がる。

いつもは四球でリズムを崩して失点するという傾向が多い京山だが、

ここまで1つも四球を出していないところが評価できるだろう。

 

最後はアルモンテを三振に打ち取り高々とグローブを突き上げた。

8回2/3 129球 7被安打 6奪三振 無四球 1失点

ほぼ完投勝利というピッチングだった。

 

ウィニングボールをしっかりと渡すことができた。

これを機に何か京山が掴んでくれたら。

お疲れ様でした。

 

引退セレモニー、

宮崎の涙が印象に残りました。

引退を自分で決めることはとても簡単なことではありませんが、

それを出来る人はほんと一握りです。

9年間本当お疲れ様でした。

 

 

明日の先発は平良笠原です。

前回登板は今季最高の活躍を見せた平良

今日の京山に続いて好投できるか。

一方笠原は前回登板で141球の熱投をして勝った日から中6日空いてのマウンド、

両投手の好投に期待したいところだ。

また明日は後藤選手の引退試合。

代打で起用するとラミレス監督は言っていたがどの場面での起用になるか、

そちらにも注目したい。

 

本日のポジティブ要素

  • 大和・宮崎・筒香マルチヒット
  • 筒香36号
  • 石川気迫のタイムリー内野安打
  • 桑原9号
  • 伊藤タイムリー、好走塁
  • 京山、8回2/3を無四球1失点の好投

 

ではまた

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