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shuntaroのボヤキ

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初心者でもボーリングのスコアが50UPする物語 後編

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こんにちは、しゅんたろです。

 

今回はボーリングの記事の後編です。

前編を見てない方はこちらを先に見てからご覧下さい。

 

2年生になり、両手投げにしてから伸び続けていたスコアが伸びなくなりました。

自分の両手投げの限界に達したみたいでした。

アベレージ170くらいまではいったもののもう少し上を目指したい僕は、

泣く泣く両手投げを諦め、

片手投げを極めることを決めました。

 

両手投げをする前挫折した片手投げに戻すことは相当気が引けるものがありましたが、

両手投げの経験からびっくりするくらい片手投げでも普通に投げれたのです。

 

平均スコアは120から150ほどにUPし投げやすさにも変化があったのです。

 

両手投げをすることである程度狙ったところに投げるコントロールがつき、

片手投げは両手投げに比べ僕の場合曲がりが少なかったので、

狙ったところに投げられるようになっていました。

 

その後大会が近づく中、

猛練習に励み身体のブレをなくして同じ軌道で同じように投げるために、

平日放課後の体幹練習にも気合が入ってました。

そしてスコアはアベレージ170〜180ほどまで上昇してきました。

 

ボーリングの高校の競技人口が少ないので、

その年の大会は県大会からスタートって感じでした。

6ゲーム投じてアベレージ177と安定した投球をし見事ギリギリ全国の舞台へ進むこととなる。

3人チームの合計では準優勝と学校で表彰された。

 

全国大会は3ヶ月後。

その間は地元の新聞社の方に取り上げてもらったり、

取材のみで終わってしまって放映はされなかったがN◯Kさんがきたりと、

そこそこ貴重な体験をさせてもらったりもしました。

 

そして全国大会当日、もちろん新聞記者さんもきていた。

ボールは3個持参した。結局使ったのは2つだったが。

大会の予選は午前中6ゲーム、後半6ゲームの12ゲームの割と過酷なゲーム数。

午前中の6ゲームで僕は実力以上の結果を残す。

自分でもびっくりするくらいストライクが続いたりして、

アベレージが195と決勝トーナメントに出場できるラインにのせる。

 

しかし休憩を挟んだ後半の6ゲーム、

緊張の糸が切れ、集中力が保てなくなる。

スペアミスをしたり、

ストライクが続かなかったりと思うようにスコアが伸びなかった。

後半のスコアは175くらいと落ち込み、

12ゲーム合計アベレージ185と決勝進出には届きませんでした。

しかしこの時期が僕のピークだったみたいで

3年に上がってもこのスコアを超えることができませんでした。

 

今でもたまに友達とかとボーリングをしたりするのですが、

その時はハウスボール両手投げでアベレージ160〜170くらいです。

昔ボーリングをやってたことを隠していると

めっちゃうまいじゃんと言われる優越感に浸ったりしてます笑。

 

前編後編と書いたこのシリーズ、いかがだったでしょうか。

ボーリングをうまくなりたい人は、

一度両手投げやサムレスに挑戦してみると良いと思います。

 

その後手応えがなかったら片手投げに戻すのもよし、

良い感触があったのなら両手投げサムレスを続けてみるもよし、

いろんな投げ方に挑戦するのが上達への近道だと思います。

 

また、この記事を見てボーリングに対してのあなたの知識が

少しでも増えたのなら嬉しいです。

 

ではまた

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