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shuntaroのボヤキ

DeNAファンのぼやき、日々の生活を豊かにする記事、自身のコンプレックス体験談など、野球ファンに向けた有益な情報を紹介!試合後すぐに速報振り返り記事更新!

10月度月間報告 ブログを始めて3ヶ月経って...思う事

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こんにちは、しゅんたろです

 

当ブログを運営して3ヶ月が過ぎました。

先月の目標としては

DeNAの今シーズンが終わり、

試合結果振り返りが無くなった分

投稿本数は減るが

先々月のアクセス数と同じにする

という事でした。

 

結果としてはほぼ同じアクセス数を稼ぐ事ができました。

 

いつも見て下さっている方、

この場を借りて感謝の言葉を述べさせて頂きます。

ありがとうございます。

 

さて、

これの前に上げた記事の通り

現在会食恐怖症が再発しております。

 

今後の将来を考え

更新が不定期になることも予想されます。

 

しかし

ブログを書くことの楽しさ、

見て頂けることの達成感

それらを全部教えて下さった

閲覧者様と一緒に

今後も続けていきたいと思いますので

 

何卒これからもよろしくお願いします。

 

ドラフトの記事が検索流入沢山なのを見て

もっとSEOを意識したタイトル作り、

Webライターになるべく知識を蓄え

 

11月度はまたステップアップしていければと思います。

 

目標は大きく

今月は月間2万アクセスを目指していきます。

 

その為に有益な情報、

DeNAファンに向けて

いろんな事をまとめた記事なんかも

書いていければなと思います。

 

できれば早く安定させたいなぁ...

 

ではまた

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【ネガティブ注意】会食恐怖症過去最大の重さ 逃げ場がまた一つ消えた

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こんにちは、しゅんたろです

 

今回は多少ネガティヴな表現がありますので、

そういった内容を見たくない方は

ブラウザバックをお勧めします。

 

 ネガティヴ要素が苦手な方はこちらを見てみてください。

blog.shuntaroro.com

 

 

 

ここまで残って下さった方、

閲覧ありがとうございます。

 

 

ここ最近のことなのですが、

過去に発症した会食恐怖症が過去一番辛い時期に

なってきたようで、

日々の生活が苦しく感じるくらいでした。

その為にブログを少しお休みさせて頂きました。

 

楽しみにして下さっている方には

ご心配ご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。

 

会食恐怖症についてよく知らない方は

下記の過去記事を参照してから

こちらの記事を見ていただけると幸いです。

 

 2週間ほど前に再発したこの症状だったのですが、

前回までは外食の際の出来事で

これは前々と同じでした。

 

しかし最近彼女と泊まることがあったのですが、

最近外食が少し厳しくなったという事を伝えており、

コンビニでご飯を買って宿泊先で食べれば

問題はないと自分でもそう思っていた。

(多少不安なので少なめにしました)

 

しかし、食べた数分後、

風呂に入るという行動から、

今回の症状の重さを痛感する事になる。

 

この症状は自分にいざとなった時のために

トイレという逃げ場が無いとパニック気味になるのですが、

風呂に入る行動が途中でトイレに行くと

不自然に思われてしまうのでは無いかという考えから

吐き気を催し、

室内でもダメかという事が分かってしまいました。

 

過去には無かった大丈夫だと思っていた場面での発症、

絶望の念になりました。

 

最近あまり人と関わっていなかったことでの

ここに来ての発症。

 

もうどうすれば良いのかわかりません。

多くは望まないし、

私はただ普通の生活がしたいだけなのに...

こうなってしまっている自分がもどかしい。

 

転職するためにカラオケ屋の仕事を辞めたのですが、

ライターの仕事を始めるためにそろそろ動き出そうとした矢先、

なんでこのタイミングなのだと。

貯金はまだ多少あるので、

何とか生活はまだできるのですが、

そろそろ何かしないといけないのは分かっているのですが...

 

食事という事がなければ問題なく動けるのですが、

何をするにも人付き合いには食事が付き物です。

 

どうすれば良いのでしょう。

 

これを見て下さってくれている方は

自分よりも人生経験が豊富な方がほとんどだと思います。

 

こんな私でもできる仕事、

できる稼ぎ方はあるのでしょうか。

 

アドバイスや仕事の紹介など、

ウチなら出来るかもしれないよという企業の方、

やる気と向上心はありますので

優しい方がいるのであれば、

下記のメールアドレスにて紹介してくださると、

本当に救われます。

 

shun0113g7@gmail.com

 

正直藁にもすがる思いです。

これからも頑張っていきます。

 

ではまた

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U23侍ジャパンは準優勝に終わる DeNA桑原は秋季キャンプのキャプテンに任命

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こんにちは、しゅんたろです

 

お久しぶりですね。

最近は精神面で色々ありまして、

少しブログから離れていました。

詳細は次のブログにて書きたいと思います。

 

しっかり野球の方はチェックしていたので、

時間が過ぎてしまい深く書かなくても皆さん

分かっていると思うので

軽く触れようと思います。

 

U23ではここまで全勝で決勝へ進出した侍ジャパン、

しかし最後は延長タイブレークでメキシコに敗戦、

惜しくも準優勝に終わってしまいました。

 

打線が相手先発モラレスを打ち崩せず、

しかしよく頑張ったと思います。

 

若い世代、

この経験が必ずこれからに活きてくると。

 

来季以降楽しみです。

 

9試合全試合に出場したDeNA大河、

スーパーラウンドでは少し不調だったが

存在感を示しましたね。

.241(29-7)4打点2盗塁3三塁打6四死球出塁率.371OPS.820

打撃面の確実性と

守備や送球に癖がある所が少し気になるが、

グラブ捌きに関しては向上しているように感じた。

後は三遊間からの送球を磨くと、

守備範囲も広がり良い選手になりそうだ。

 

そろそろ話題に上がってくるのが

2次自由契約やFA宣言。

 

阪神上本選手やオリックス西投手の動向が気になる所。

 

特に上本選手はCランクという事で保証を有さない。

怪我が多い選手だがセンスは秀でているものがある。

全試合出場してどういった成績を残すのかは非常に気になる所。

阪神での扱いが少し不満が残るような感じだっただけに

来季は新しいチームで見れるかもしれませんね。

 

話は変わるが

DeNAは11/2から奄美で秋季キャンプが始まる。

ラミレス監督は桑原をキャプテンに指名したようだ。

今シーズンまでは若手と称されて

打撃の大きな波は多めに見られていて、

代打や小川コーチとマンツーマンの打撃改善など

行ってきたが

そろそろ中堅の部類に足を入れる。

これからは自分で改善していかないといけないし

1軍の選手として自覚を持って自立しなければならない。

 

指揮官もその期待からのキャプテン指名だと思われる。

 

また来季のキャプテンは筒香に決まったのだが、

その次も考えていかないといけない時期になってくる。

 

そういった筒香以外にチームを引っ張っていく人材を

増やすためにこの桑原に掛かる期待は大きい。

 

チームの盛り上げ役のガッツマンは

成績、プレーでもチームを引っ張る存在になれるだろうか。

 

今までとは違うお兄ちゃん的要素も増えてくるだろうか

 

ではまた

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U23ドミニカ戦 先発DeNA阪口が好投 原澤覚醒 試合結果振り返り

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こんにちは、しゅんたろです

 

日本シリーズ第1戦は引き分けでしたね。

投手は試合間隔空いて体力超回復、

打者は試合感覚が空いてあまり打てない、

といったところでしょうか。

 

メジャーでも18イニングの大試合、

日本でも12イニングの大試合、

早朝5時からU-23、0時からもU-23と

DeNAのシーズンは終わりましたが、

野球三昧の一日でしたね。

 

東に続いて筒香も左くるぶし付近の怪我で

日米野球辞退と、

心配な気持ち反面

調子崩す原因となる可能性がある日米野球に

出ないとなると少しホッとした気持ちです。

 

とにかくしっかり治して

来シーズン万全な状態で迎えてほしい。

 

来季こそ頼むぞ筒香キャプテン。

 

ドラフト指名された選手達の背番号も気になる所、

コーチ陣などの背番号は発表されましたね。

三浦コーチはなんと18番と

確かにこの番号じゃ無かったら違和感を覚えるくらいですが

個人的には新しく18番を背負った選手を育て上げる

三浦コーチが見たかった気もします。

まあコーチに18番を与える辺りは

DeNAらしいとも言えますけどね。

 

さて決勝進出を決めたU-23侍ジャパンですが、

ドミニカ戦では我らがDeNA若手有望株の

阪口投手が先発しました。

 

多少コントロールのばらつきはあったものの

危なげない投球で

7回をわずか79球で8奪三振無失点と

完璧なピッチングを披露してくれました。

4回に右足に打球が直撃して一旦ベンチに帰ったときは

焦りと心配でしたが

ニコニコしながら戻ってきた時には安心しました。

 

本人も試合後のコメントで、

前回登板したメキシコ戦で

海外の選手の特徴である

パワー溢れる打線を経験したお陰で

今回うまく対策できた

足に当たってからギアが入った

と言ってました。

 

タフな奴め、

確実に成長の一途を辿ってますね。

 

大河も打線では最近当たりは止まってますが、

守備の面でも安定感が試合を重ねるごとに

増している気がします。

 

この侍ジャパンでの経験が

DeNAに戻ってきた時、来シーズン以降に

大きな力と自信になって

生きてくると感じています。

 

打線でも前の試合初スタメンに起用された

原澤選手がこの試合も

3の3と大活躍。

ここにきてチーム躍進のキーマンの活躍を

見せてくれています。

 

安田選手の成長も著しいですね。

 

この試合の解説は里崎さんだったのですが、

捕手目線で鋭い解説が流石だなと感じるほどでした。

 

今大会楽天勢の選手の活躍が目立ってまして

内田選手、西巻選手、堀内選手には

敵ながら来季が楽しみです。

 

これで日本は開幕から無傷の8連勝と

圧倒的な強さを示しています。

 

残り1試合。

 

決勝勝って2連覇と有終の美を飾ってもらいたい。

 

試合は日本時間9時から。

相手はメキシコです。

 

予想先発は

前回オランダ戦で7回無失点12奪三振と

好投した近藤投手が予定されている。

大一番に強い右腕は

この決勝の舞台でも自分らしい投球ができるか。

 

見違えるほど成長した選手達がチームに合流する事を願って

応援したいと思う

 

そして本日の日本シリーズ第二戦も

非常に楽しみです。

 

このブログを読んで下さってくれる方は

主にDeNAファンの方が多いと思いますが

そうでない方も是非

どちらのチームを応援するか

コメント欄に書いてくだいさいね。

 

ではまた

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U-23侍ジャパン 対ベネズエラ戦 試合振り返りまとめ 田中浩康氏初解説

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こんにちは、しゅんたろです

 

いやーシビれましたねU-23のベネズエラ戦。

日本時間では朝の5時プレーボールといことで

寝るのかいつも3時くらいの自分にとっては

起きているしかない時間帯でして

眠さと戦いながらの観戦でしたが、

堀内選手のHRで眠気が吹っ飛びました。

 

田中氏の初解説という事でこれは見なければ

という感じでした。

ファームでも大河と二遊間を組んでいたので

我が弟的な目線で大河の紹介をしてくれていましたね。

 

さてこの試合を軽く振り返っていきましょう。

 

侍ジャパンの先発は種市投手(千葉ロッテ)でした。

前回登板の台湾戦では、

7回を無失点10奪三振と完璧な投球から

中5日でのマウンド。

 

しかし初回立ち上がりを強打ベネズエラ打線に攻め立てられる。

1番ヘルナンデスにセンター前に打たれる。

このヘルナンデスという選手が嫌な選手だった。

ちょこちょこ動いて気を引くような仕草、

こういう選手が出塁すると得点が入りやすい。

 

5番セデーニョに投じた4球目の落ちる球が高めに浮き

上手くすくわれレフトスタンドに運ばれ

初回3点を失う苦しい立ち上がりとなった。

 

しかしまだ初回、1点ずつ返せば問題ないといった風に

日本ベンチは落ち着いていた。

 

先頭島田(阪神)が1番らしく9球粘り、

10球目を選んで出塁する。

大河はストレートの四球とチャンスを拡大。

ベネズエラベンチはマウンドに集まり一呼吸置く。

 

岸里(日ハム)が初球にセーフティーを試みるが、

これはギリギリラインの外、

2球目はしっかり確実に送り2,3塁とチャンスを作る。

 

ここで今大会3本HRを放ち

昨日の韓国戦で全打点を挙げた内田(楽天)が打席へ。

カウント2-3となった7球目、

ストライクからボールになる落ちる球を見極め

満塁とする。

 

5番安田(ロッテ)はサードファールフライに倒れ、

得点できないと流れが相手に傾く雰囲気が漂う中

今大会初スタメンに抜擢された原澤(SUBARU)が

やってくれた。

詰まりながらも振り切った打球は三遊間を抜く

タイムリーとなり2点を返す。

 

2回にも2アウトから島田が四球を選び

2盗3盗を決めチャンスを作るが

得点には繋がらず。

 

そして3回

先頭と内田が甘い直球を捉え

3塁打からこの上ない同点のチャンスを作る。

ここでも原澤が稲葉監督の期待に応える。

 

2ボールになった後のファーストストライクを

ライト戦に運び

同点タイムリー2塁打を放つ。

 

その後中盤は両チーム得点は無し。

 

種市は2回からは本来の投球を見せ

毎回のようにランナーを背負うが、

要所は締め勝ち越しは許さない。

 

そして8回、

ついに試合が動く。

先頭の内田がヒットで出塁、

この回どうしても勝ち越し点が欲しかった

稲葉監督は安田にバントのサインを出す。

その安田がしっかり送りバントを決め

今日当たっている原澤は申告敬遠で歩かされる。

 

ここで本日2度のチャンスで凡退している

堀内(楽天)に打席が回ってくる。

粘り強く投げていた種市を援護したい。

その一心で振り抜いた打球はライトスタンドへ。

自然とガッツポーズが出ていた。

値千金の勝ち越しの3ランで遂に試合をひっくり返す。

 

種市はこの回でマウンドを降りた。

8回117球8被安打8奪三振と投げ切った。

 

9回は安定感のある成田(ロッテ)が3人で片付け、

6-3で勝利した。

これで日本は今大会負け無しの7連勝、

決勝への切符を手にした。

 

守備の面でも大河、西巻の二遊間は

連携がすごく上手く取れている印象だった。

しかし大河の送球フォーム、

何か癖があるなーと毎回思ってしまいますね。

慣れない土のグランドで安定した守備を見せている辺り

順調に成長しているなとも感じますがね。

 

大会連覇へ向けて残り2試合、

ここまできたら全勝で終えてもらいたい。

 

本日日付が変わった0時から、

ドミニカ戦がある。

 

決勝に向けて最後の試合。

疲れも多少溜まっているだろうが、

もう一踏ん張り頑張ってもらいたい。

 

ではまた

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2018年DeNAドラフト選手の特徴を紹介まとめ

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こんにちは、しゅんたろです

 

ドラフト会議終了しましたね。

外れてはしまいましたが

意表をつく小園指名はDeNAらしいなと感じました。

そしてしっかり本命の上茶谷投手獲得と、

即戦力と将来性を兼ね揃えた良いドラフトだったと思う。

 

今回は2018年ドラフトDeNA指名選手紹介という事で

各選手の特徴と共にどういった選手なのかを

自分なりに紹介していきたいと思います。

 

 

 

ドラフト1位 上茶谷大河 投手(東洋大)

1996年8月31日(22歳) 181cm/83kg 右投げ右打ち

最速150越えのストレートを中心に

スライダーやスプリットなど多彩な変化球を操る

即戦力右腕。

4年になった今年ドラ1候補に急浮上した。

抜群の制球力でゲームを作る安定感がある。

今年の東都大学春季リーグでは、

6勝を挙げ3連覇に貢献。

先発型だがセットアッパーもこなせる器用さも兼ね揃える

指名された本人も横浜に対して好印象を寄せているようで

今季手薄になっていた先発右腕の穴を埋めるべく

非常に期待の持てる選手だと思う。

2年冬に血行障害の手術をした点で不安が少し残るが、

1年目で15勝してやるくらいの気持ちから

神茶谷と呼ばれる活躍を見せてくれるだろうか

 

ドラフト2位 伊藤裕季也 内野手(立正大)

1996年8月30日(22歳) 182cm/95kg 右投げ右打ち

打力は大学トップクラスの評価を受けている

ガッチリとした強肩強打(遠投100m)の内野手。

思い切りがよく長打も放てる(東都通算7発)

引っ張った打球だけでなく広角に打ち分ける器用さも

兼ね揃えている。

大学時代は2年春から5番ファーストとしてレギュラーをつかみ

3年の春には4番の座をつかんだ。

4年からはセカンドとしてプレーをし

可能性の幅を広げることに成功。

その年には上茶谷からHRも放っている。

主将としてチームを引っ張るキャプテンシーにも期待がかかる

日大三高時代は3年夏に(背番号15)レフトとして出場している。

大学侍ジャパンでも5番を打ち国際大会経験もある。

大きな体とは裏腹に50m6.2秒の足も持ち合わせている。

現在の西部浅村のような長打の打てるセカンドが理想形

ではないかなと個人的には感じている。

それとは別にサードで宮崎の後釜候補の可能性もある。

 

ドラフト3位 大貫晋一 投手(新日鐵住金鹿島)

1994年2月3日(24歳) 181cm/75kg 右投げ右打ち

加賀の後輩の選手。地元横浜出身。

ノーワインドアップから肘を高めに上げてインステップし

力感のないフォームから

140中盤のノビのあるストレートに加え、

多彩な変化球を操る井納に似た即戦力右腕。

決め球のスプリットは決め球として非常に有効だ。

ローテの谷間など、

今年の今永など調子を落とした選手を

無理やり使わざるを得ない状況を打破してくれる

無難な活躍を期待したい。

しかしまだ身体が出来上がっていないので、

プロの練習でどれだけ身体が強くなるかで

今後化ける可能性も十分考えられる

素材型の匂いも兼ね伏せる。

桐陽高校時代は甲子園出場はなかったが、

県大会ベスト8の原動力となった。

日体大時代は2年春からリーグ戦に出場。

主に先発として活躍。

2年生で投手ベストナインのタイトルにも輝いた。

大学通算は12試合5勝(2完投1完封)2敗79回防御率0.91

その後社会人野球に駒を進め

1年目から公式戦に出場。

2年目には主戦力としてチームを支える働きを見せる。

3年目の今年は都対で2失点完投勝利をマーク(11K)の好投を見せた

大学時代に右肘を手術した影響でドラフト指名はなく、

遅咲きのプロ入りとなった。

怪我だけには注意して、

1年目からフル稼働してくれると投手陣に厚みが増してくる。

今後のチーム状況次第で中継ぎか先発かは決まるだろう。

 

ドラフト4位 勝俣温史 投手(日本大学鶴ヶ丘高)

2000年5月22日(18歳) 180cm/80kg 右投げ左打ち

最速152キロのストレート、高校通算30本越えの打力を

兼ねそろえる超高校級の素材型の選手。

ハマの二刀流候補。

身体も強く、スライダーとフォークも良く、

三振の山を築く将来のエース候補の本格派右腕。

その他にカット、カーブなど変化球も多彩に操る。

登板時以外はライトのポジションにつく。

今年の夏は予選の決勝で日大三高に敗れ

甲子園にはあと一歩届かなかったが、

センスの良さは印象付けた。

正直4位まで残っていたのが不思議なくらい、

各球団の評価も高かった選手だ。

京山と同様に将来のDeNAを担う選手になって欲しい。

本人のコメントからDeNAになって嬉しいと言ってくれたので

相思相愛での入団だろうと予想される。

身体能力が非常に高く、

まだまだ荒削りな部分も多く、

伸び代もたくさんある。

立ち上がりに不安があるようで、

その部分はプロでどれだけ修正できるかが、

課題になりそうだ。

今後は投手としてやっていくのか、

野手としてやっていくのか、

それとも二刀流に挑戦するのかは分からないが、

いづれにせよ現時点では楽しみとしか言えない。

 

ドラフト5位 益子京右 捕手(青藍泰斗高)

2000年12月27日(17歳) 176cm/90kg 右投げ右打ち

通算23HRの長打力と2塁への送球タイムが

プロでは1.9秒を切れば一流とされるのだが

1.72秒と既にプロに引きを取らない肩が魅力的な選手。

甲子園出場はなかったが、

今年の高校生捕手ナンバーワンの呼び声も高かった選手だ。

他球団も注目していた選手で、

5位で取れたのは非常にラッキーだったと思う。

スカウトの話しては広島の會澤のような打てる捕手。

との声も挙がり、

捕手としてのセンスはピカイチの評価を受けていた。

現時点ではどのような選手になるかはわからないが、

育て方次第ではかなりの選手になる素質は秘めているだろう。

非常に楽しみな選手だろう。 

ひとつ課題があるとするなら

打撃の調子の波が激しいので

確実性を磨くことが今後大事になってくるだろう。

 

ドラフト6位 知野直人 内野手(新潟アルビレックスBC)

1999年2月16日(19歳) 181cm/81kg 右投げ右打ち

均衡のとれた体格で

走攻守3拍子揃っている内野手。

少し普通とは違った形を経ての入団。

まだ若く荒削りな部分はあるが、

積極的にスイングするスタイルでパンチ力もあり、

走塁面でも盗塁が出来る脚力が魅力の選手。

素質やセンスは凄まじいものがある。

遠投120mの強肩と50m6秒の足、

独立1年目の昨年は28試合に出場し打率.350

今年は69試合に出場、

打率は.279だったが7HRと出塁率は4割近い活躍。

失策数が19と多く守備に少し難があるが、

これはプロの練習で修正してくれるだろう。

身体能力は抜群なので、

まずは2軍で力をつけて

どう化けるかが楽しみである。

 

 

育成ドラフト1位 宮城滝太 投手(滋賀学園高)

2000年7月5日(18歳) 181cm/69kg 右投げ右打ち

腕の振りが柔らかい沖縄出身の好素材型。

すらっとした長身右腕。

球速は平均135キロほど。

大きく曲がる縦スラを軸に様々な変化球を操る。

その他の変化球はカーブ、チェンジアップ。

2年春の選抜で甲子園に出場。

今年の夏、安雲川戦では

大会タイ記録となる7者連続奪三振を奪った。

DeNAのスカウトのコメントは

しなやかな投球フォームからキレの良いボールを投げる。

体力強化で身体に力がつけば、

大きく成長が期待できる。とコメントしている。

まずは細身の身体を強くする事から始まりそうだ。

2、3年後育成次第で1軍で見られるかもしれない。

 

 

全体のまとめ

今回ドラフトで獲得した若い選手は

2軍での育成が鍵になりそうな選手ばかりだ。

捕手は山本、益子を併用して、

うまく鍛えていく必要がある。

勝俣は早い段階で2軍で登板させ

実戦経験を積ませて修正の策を考える。

知野はとにかく沢山実践を積ませ

守備を鍛える事が大事になってくるだろう。

宮城はじっくり時間をかけて育てていく感じ。

 

ドラフト全体の補強ポイントとしては、

投手は上茶谷、大貫で補完し

打力不足、固定できなかった内野陣は

伊藤、知野で補完

将来性抜群な高卒選手はうまく獲得できていた。

個人的には良いドラフトが出来ていたと感じました。

 

既存の2軍選手と共に、

ルーキーを交えた2軍の手腕が試される来シーズンとなりそうな予感がする。

 

来季の2軍の二遊間は大河と知野になりそうですね。

将来的にはその二人がそのまま1軍で活躍してくれれば。

 

ではまた

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DeNA U-23侍ジャパンで大河が大活躍 10/24フェニックスリーグは惜敗... 選手成績まとめ

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こんにちは、しゅんたろです

 

U-23侍ジャパンで大河が攻守に輝きを見せていた。

5試合の成績は

.333(15-5)4打点 出.474 OPS1.207

三塁打を3本放ち、長打も打てるパンチ力もついた。

 

初戦は6番だった打順も2番に上がった所からも

稲葉監督への信頼も厚くなった事がうかがえる。

 

守備でも攻守を披露、

楽天の西巻選手とのコンビプレーは

見ていて気持ちの良いものだった。

 

この活躍を続け

キャンプでのアピールがうまくいけば

来シーズンは1軍が見えて来るだろう。

 

この国際試合で何かをつかんでくれたのなら

非常に喜ばしい事である。

 

昨日のフェニックスリーグで戸柱選手が

ファーストで出場していた件なのだが、

 

試合後は捕手練習をしていたみたいです。

なので恐らくコンバートの心配は

なさそうだと信じたい。

 

個人的には捕手3人体制は必要だと思うので、

まだファーストコンバートは早いと思っていたので。

色々な経験をすることはもちろん大事なことですけど。

 

本日10/24の対オリックス戦のスタメンはこちら

※打撃成績も記載

1 (三) 山下 4-2

2 (右) 関根 4-0 ※4三振

3 (中) 神里 2-0 ※2三振

4 (一) 楠本 3-1

5 (指) 佐野 3-1

6 (捕) 山本 3-0

7 (左) 宮本 3-0 ※3三振

8 (二) 狩野 3-0 ※2三振

9 (遊) 百瀬 3-1

P 飯塚

 

先発の飯塚は6回を無失点と危なげない投球

リリーフで登板した田村が

守備のミスから1失点を喫し

それが決勝点となり

0-1で敗戦。

 

打線は全打席三振の選手が多い印象でした。

これをみると

戸柱選手の位置は難しい感じですね。

山本を育てたい事から

ファームでの出場機会がなかなか毎回は与えられず、

今シーズンは2軍幽閉と

顔立ちからも指導者オーラが漂っています。

 

しかし昨年、一昨年とAクラスへ導いた正捕手は

紛れもなく戸柱選手の力があってこそだ。

 

こんな所で止まるような選手ではないと思う。

 

絶対来季奮起してくれると信じている。

 

いよいよ本日運命のドラフト会議が開催される

 

ではまた

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